世界遺産の街プラハの信号事情。

お疲れ様です。えなげです。

プラハ旅行で驚いたことがたくさんありました。
でもやっぱり国が違うとルールも文化も違って面白いですよね。
その中の一つ。
道路を渡ろうとしたときに何か違和感があったのです。

えなげ
えなげ

え、あれ信号、無いんだが。どうやって渡れば…

いうてもまあまあ大きい交差点ですよ。
車がバンバン走り抜けていく交差点なのに
どこ探しても信号が無いんですよ!
道路には石畳の上に消えかかってる横断歩道のシマシマがありました。
ということはここは人が歩いても良い所だということは確かか。

でも横断歩道の前で止まって待っていても車は一切止まらない。
え、これはどうやって渡ればいいんだ!?となりました。

しばらくすると
後ろから来た人たちがためらいもせずに道路に侵入します。
おいおい轢かれるぞと思いながらもここは流れに乗って渡るチャンスです。

と言った感じで道路を渡るたびに不審者みたいになってしました。

ホステルに戻ってスタッフの人に聞いてみたら、
車は立って待っているだけだと止まってくれないらしい。
横断歩道がある場所なら車は止まってくれるから堂々と渡ればいい。
それ以外のところを渡ろうとして轢かれたらあなたの責任だけどね。

そういうことらしい。

日本だと車が止まってくれるまで歩行者が待つスタイルですよね。
なんというか、歩行者が遠慮しがち。
でも実際は車が止まって歩行者を優先しないといけないので
止まらない車が多すぎるのが問題な気もするのですが。

プラハでは車を止める勢いで横断歩道を渡り始めないと
一生渡れない事が分かりました。

なるほどなと思い、
郷に入っては郷に従えということでガンガン渡っていきます。
そこでまた一つの疑問が生まれました。

えなげ
えなげ

車は分かったんだけどトラムも止まってくれるんか?

はっきりとしたルールは分からないままでしたが
見た感じトラムの方が車や歩行者より優先な感じで走ってました。
歩行者が優先じゃー!なんて飛びだしたりしたら多分轢かれますねきっと。

初見には難しすぎますよね。
しかも写真でも分かる通り、横断歩道も消えかかっていて分かりずらい!
夜になると余計に緊張感がマシマシでした。

しかし、もちろん信号がある所もいくつかあります。
トラムの行き来が多いところとか、大きい交差点とか。
配置されている場所の条件はよく分かっていませんが、
なんとなく橋の近くや街から離れた所とかに信号が多かったイメージでした。

なにやら調べてみると、
世界遺産の街並みの外観を邪魔しないように信号をできるだけ少なくしている
というのも理由の一つみたいです。
確かに電線とか余計なものが無かったので
町全体がとても幻想的で現実離れしていて感動しっぱなしでした。

信号のない街、さすが世界遺産の街だけあってかっこよかったです。

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