お疲れ様です。えなげです。
プラハ観光で皆さん必ず訪れる場所が「プラハ城」ですよね。
お土産にも必ずプラハ城がデザインされてたり
プラハの代表的な観光スポットになっているかと思います。
もちろん私もプラハ城に行ってきました。
普段東京で見る事のできない建物やお城に圧倒されて感動したのを覚えてます。
やはり城にはロマンがある。
ただ、プラハ城に行く前は軽く道のりを調べただけだったので
まさか、あんなに階段を上ることになるとは思ってなかったのです。
完全に階段の上り下りの事はリサーチ不足でした。

グーグルマップの案内通りに進むと突如現れる果てしない階段。
これは…。
少しためらいましたが今さら引き返すこともできず。
他の人たちもゼえゼえ言いながら階段を登ってたので
負けず嫌いの私は涼しい顔して負けずと登っていきました。

実際はゼえゼえ言いながら膝砕けそうになってましたけどね。
これは結構きつかった。
途中でよくわからない銅像があったので
疲れてないけど写真撮ってますよーと見せかけて一休み。息を整えます。

登りきるころには暑がりの私は汗だくになってました。
膝もプルプル。
おばあちゃんとかも登ってたんですけど無事にたどり着けたのだろうか。
30代の私でもギリギリだったので年配の方は結構きついと思います。
ただ、登った先から見る景色は高いところに近づくにつれて壮大でした。
階段を上り切ったところのプラハ城入口でもこの景色。

おぉ~、プラハっぽい!ヨーロッパっぽい!
この赤い屋根とかレンガがかっこいいんよね。
景色に胸躍りながらプラハ城に入ります。
プラハ城って思ってたより広い。
どこが正面の入り口か分かりませんでしたが、
とりあえず階段上り切ったところからプラハ城に入りました。
チケットを買っていなくてもプラハ城の中を歩いて見て回ることはできます。
ただ、プラハ城の中の建物や教会の中などはチケットが無いと入れません。
建物の中や展望台からの景色にそこまで興味が無い人は、
チケットは買わずにプラハ城の中を散歩するだけでも十分楽しめると思います。
実際、ホステルで出会ったフランス人は
そこまで興味なかったらしくチケット買わずに散歩だけしたそうですよ。
とにかく風が強くて寒くて死にそうだったと言ってました。
確かに風ヤバかった。
でも私はせっかくなのでプラハ城の一番高みを目指します。
なにやら「大聖堂付属大南塔・展望塔」から街が一望できるみたいなので
さっそくチケットを握りしめ頂上を目指します。
ここがマジで地獄だった…。
せっまい螺旋階段をひたすら登っていきます。
上から降りてくる人が来たら狭いので止まって譲り合います。
たまに小さな窓みたいなのも現れるのですが
特に興味もないのに窓の外見たりしながら休憩してました。
とりあえず階段が狭すぎて戻りたくても引き返せない状態。
ということで引き返す選択肢が消えたので上を目指すしかありません。
後半はもう周りの人たちも辛すぎて笑ってました。

うそだろ!?まだ着かないのか!?いつまで登り続けるんだ!?

そしてついに!
階段を上り切ったあと、
外のひんやりした空気を吸い込んだ瞬間に広がるチェコの街。


頑張って登った甲斐がありました。
すげ~。
天気がいまいちだったのが残念だったのですが、それでも十分なこの景色。
青空の日にリベンジしたいな。
特に制限時間などは無かったので気が済むまでこの景色を味わった後は
あの地獄の階段を下りていきます。
登ってくる人たちが辛そうなのを見て少し優越感。
頑張れ~なんて言ってみたり。
プラハ城に限らずなのですが、プラハの街は階段めっちゃ多い気がします。
それから坂道も!




プラハ観光が私の今までの旅の中で、過去一歩いた気がするわ。
写真で見るとすごく絵になってかっこいいのですが、これが実際に歩くと結構きつい!
ちょっと気を抜くと階段、坂道。
サンフランシスコには負けますがアップダウン激しめです。
でも、どこを見ても絵になる風景なので辛くても全然楽しんで歩けるのが不思議ですよね。
ランナーズハイならず「ウォーキングハイ」になってたと思います。
今回のようにプラハ観光で歩き回るなら冬がいいなと思いました。
暑がりな私には歩き回るにはちょうどよかったです。
夏は汗だくになって楽しめないかもな。
ダイエットにはよさそうですけどね。



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