6時間の乗り継ぎ時間を仁川空港でどう過ごすか。

お疲れ様です。えなげです。
乗り継ぎ時間が長い時ってどう過ごすのがベストなのか考えますよね。
特に、乗り継ぎの後に13時間のフライトがあったりなんかすると慎重に考えなければなりません。

今回プラハへの旅で
韓国経由、6時間の乗り継ぎ時間、という条件の元
仁川空港でどうやって6時間を過ごすのがベストなのか身をもって体験してきました。

制限区域内にとどまるのか、入国するのか。

まずは空港でどう過ごすかが運命の分かれ道だったと思います。

・韓国に入国してスパでリフレッシュするのか。
・大人しく入国せずに乗り継ぎ制限区域内で仮眠するのか。

考えた結果、入国せずに乗り継ぎ時間を制限区域内で過ごすことにしました。
理由は、ただでさえ久しぶりの海外なのに
乗り継ぎだけの韓国で入国審査や出国審査に気を使いたくなかったからです。

えなげ
えなげ

正直、結構疲れが来てたので入国する元気もありませんでした。

時間的に家を出る前にお風呂にも入れてたのでシャワーが必要というわけでもありませんでしたし、
ご飯も家でしっかり食べていたので空腹というわけでもなかったのです。
なので、入国するメリットがあまり感じられませんでした。
そうなると後はひたすら耐久戦です。
寝れるスペースさえ確保できれば時間はあっという間でした。
ただ、スペースを確保できないと結構きつかったと思います。

周りには狭いスペースで丸まって寝てる人や、もう直に床で寝てる人なんかも居ました。
本当はNapZoneという場所を狙っていたのですが、
やはり空いている席はなく、、、
しかも、いびきかいて寝てるおっさんが2人くらい居たので私的には居心地が悪そうでした。

そのNapZoneを過ぎたところにある変な形のベンチが私の命を救ってくれました。
見た目はゴリゴリで固そうなのですが、思ったよりクッション性もあり。
結構がっつり寝れます。
しかも、ちょうど一人分サイズなので他の人とシェアする必要もないため最高でしたよ!

このベンチが確保できなかったらと思うとゾっとしますね。
私がこの場所に着いたのが確か4時5時くらいだったと思います。
それでもほとんどの椅子やベンチは既に人が居たり確保されてたりしてる状態。
7時ごろから人が増えだしてきたので
時間が遅くなってしまうと寝れるような席を確保するのは難しそうでした。
もしかしたらこのベンチを確保できたのも奇跡だったかもしれません。

ちなみに8時くらいから隣で物音がし出したので起きてみると
中国人らしき人達(多分)が大量の荷物を整理してました。
しかも周りはみんな寝てる人達なのに、大声で電話したり音を立てて物を置いたりと。。。
明らかに寝てた人達の視線と殺気を感じましたね。
ま、空港なので色んな人がいますからね。仕方ありません。

なんやかんやゴリゴリベンチでがっつり仮眠できたので
この後に乗った13時間のフライトもなんとか乗り切ることができました。
初韓国っていうのもあったので、無理せずに大人しく入国しない選択をして大正解だったと思います。

えなげ
えなげ

ナイスチョイスだぞえなげ!

搭乗前にはコーヒーを飲みながら焼きたてパンを食べ、
朝日とアシアナ航空の機体を眺めて残りの時間を過ごすことができました。
地味にこの時間が一番癒されたので
気持ちよく13時間フライトに挑むことができた気がします。

これで仁川空港ではどこで寝るのがベストなのかを開拓できたので
次回仁川空港で乗り継ぎ時間を過ごす時が来たら
迷わず愛しのゴリゴリベンチへ直行しようと思います。


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