13時間のフライトに向けて新たに加入したニューメンバー

お疲れ様です。えなげです。

韓国からプラハまでのフライト時間「13時間」だったのですが、
これが私の中で過去一長いフライト時間になりました。
単純に考えて、13時間も飛行機の中に居ないといけないなんて怖すぎん!?

私は映画を見るのが好きなので
飛行機の中で色んな映画が見れるというのはかなり助かります。

だがしかし、13時間は長すぎやろ…
いつもの日常で考えてみよう。
朝9時に家を出たとして10時頃帰ってくると13時間ですよね。
色んなことできる。笑

なんて考えても
海外に行くにはどうしても避けては通れない道なので
そういう事ならば快適に過ごしてやろうと考えるのが得策です。
今回はその長旅に備えて一つ新しく追加したニューメンバーが
結構いい仕事をしたので紹介したいと思います。

Dr.Scholl FlightSocks
「ドクターショール フライトソックス」


Dr.Scholl FlightSocks
「ドクターショール フライトソックス」でした。

たまにですが寝る時に着圧ソックスを履いて寝たりすることがあります。
しかし、それの飛行機バージョンがあるなんて知りませんでした。
これは試してみるしかない!ということで早速ぽちっと。
価格もそれほど高くないので迷わず購入できました。

そして13時間のフライトで実際に試してきました。
飛行機に乗る前に履こうと思っていたのですが、座席に座ってから思い出すというミス。
でも大丈夫です!
なぜなら、タイツではないので靴下と同じ感覚で履けるから!
とりあえず周りの人が着席したのを見計らって
こっそりフライトソックスへ履き替えました。

実物はタイツのような感じに近いのでサラサラしてます。
冬とかだと寒いかなと思って靴下を上から履いていたのですが、
私のような暑がりはフライトソックスだけで十分だなと思いました。

ほどよい着圧感。
結果とても良かったです。

着圧が強すぎる事もなく苦しさもありませんでした。
ちなみに私が購入したのはMサイズ。
サイズ的にLでも良かったのですが、
せっかくの着圧が緩いと嫌だったのでMにしたのですが正解でした。

映画に集中してたり、寝てしまったりすると体を動かすのを忘れてしまいがちですが
「エコノミークラス症候群」という怖い病気もあるみたいなので
対策できるならした方がいいですよね。
昔は景色が見たかったので窓側に席を予約していたのですが
通路側の方が体には良さそうです。
自分のタイミングで立ち上がって体を動かせますから。

今回のフライトソックスがあったおかげで
飛行機から降りた後も軽い足で歩き回ることができました。
次回のフライトにも必ず持っていくレギュラーメンバーに決定です。

それから地味に嬉しかったのが、ソックスが入ってるチャック付きの入れ物でした。
耳栓やマスクなんかを入れるポーチとしてちょうどよかったので
色々とまとめて持ち歩くことができました。
なんか得した気分。

えなげ
えなげ

穴があくまで使いまくるぜ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました