お疲れ様です。えなげです。
2026年の桜もあっという間に散ってしまって急に暖かくなりましたね。
スギ花粉もだんだん落ち着いてきた気がします。
これから一気に夏の到来です。
夏の太陽は好きなのですが、東京の夏は地獄です。
とにかく湿気が恐ろしい。そして人混みでさらに拷問感がすごい。
そうなると家に帰ってきたらエアコンを使わざるおえなくなりますよね。
昔を思い出すと、
夏の暑い日でもなんとか工夫すればエアコンなんてつけなくても平気だったのに
今の時代は猛暑日にエアコンをつけないとタヒる可能性まであるらしいじゃない。
温暖化が確実に進んでてさすがに怖いですよね。

自然が人間を駆除しようとしとる…
そして、夏といえば彼らの季節です。
「虫」
彼らの活動が一気に始まるのが夏の季節。
私的に暑さより虫達のほうが攻撃力があって毎年怯えてます。
昔は私の部屋にもゴキブリが出てました。
そこである年、実験をしてみたんです。
虫がどこから入ってくるのかを考えた時、窓かドアが最初に思い浮かびました。
それならば侵入口を完全に封鎖してしまえばいいのではないかと!
さすがにドアは毎日で出入りするので無理でしたが、
窓は開けなくても生活できそうだったので一年間開けずに生活しました。
すると、なんとその年にはゴキブリが現れなかったのです!
偶然かもしれませんが、
窓を閉め切るだけでゴキブリと出会わない生活ができるならと
それから一切窓を開けたとこはありません。
そんな生活を送るようになってからゴキブリ、出てきてないんです!

どうせ開けても東京の汚い空気がはいってくるだけなので気にならん。
そこで、調子に乗った私は徹底的にやってやろうと意気込んでしまい、
エアコンからの侵入という選択肢も無くしてやろうじゃないかと考えました。
何やら奴らはエアコンのドレンホースとやらから登ってくるとか。
そこでこれを付けてみる事に。
付け方は簡単です。
室外機の近くにドレンホースと呼ばれるホースが出ているはずなので
そこの先端にこの防虫キャップをはめるだけで完了です。
ドレンホースの役割は、
エアコンを使っている時に発生する結露水を室外へ排出するためのものです。
ということは使っていないときは小さなトンネル状態ってことになりますよね。
そんな狭いトンネルから奴らがじわじわ登ってくると考えただけで恐ろしい。
防虫キャップを付けてから数か月経ち、
無事にゴキブリにも出会わずに過ごしていたので
防虫キャップを付けたこと自体忘れかけていたころでした。
夜、テレビを見ていると
いきなり何かがドボドボ!と落ちてきた音がしました。
え、
と思いながら耳を澄ませて音が聞こえてくる元をたどると、
まさかのエアコンから水が滴り落ちてました。
かなり焦りました、なぜかというとエアコンの下にはベッドがあったから。
慌ててタオルで応急処置をして水の流れは止まったのですが、
初めの時点では原因が分からず故障したのかと思っていたのです。
そして、ふと思い出した「防虫キャップ」。
調べてみるとドレンホースが詰まると水が出てくるらしいじゃないですか。
もっと早く知りたかった…
絶対にそれが原因やん…なんて思いながら防虫キャップを回収することに。
ドレンホースから防虫キャップを取った瞬間、
色んな何かが「ドロドロ…」

おうぇえええええ!!…きっも!!!!
きっもい何かがドロッと出てきたのです。
叫びそうになりましたがお隣さんが居たので何とか耐えましたが。
今回の事で一つ勉強になりました。
ドレンホースに防虫キャップ付ける場合は、定期的に点検した方がいいですね。
私の場合は、
普段から人が入れないような場所に室外機があって定期的に様子をうかがうことができないため
今回は防虫キャップを付けない選択となりました。
実際エアコンから虫が落ちてくる現場を見たことが無いので
エアコンから侵入してきてる説も本当かどうか怪しいですが。
今年の夏もエアコンは警戒しつつゴキブリ対策を考えようと思います。
エアコンから水が出た時は…

ドレンホースの中に何かが潜んでいるぞ…


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